★フェアウェイウッド・ユーティリティ編★■ マインド(FW・UTへの考え方) FW・UTは“距離を稼ぐクラブ”ではなく“安全に前進させるクラブ”と理解する 100切りにおいて重要なのは残り距離よりも、次を打てる状況を作ること。 「当たればラッキー」ではなく「外さなければ合格」という基準を持つ ナイスショットは不要。トップやダフりでも大事故にならない使い方を優先。 無理なライでは潔く使わない判断を持つ ラフ・傾斜・沈み球では、FW・UTを振らない勇気がスコアを守る。 FW・UTは“攻め”より“回復”のクラブと考える トラブル後にスコアを立て直す役割が最重要。 完璧に当てにいかない 強く振ろうとするほどミスは大きくなる。7割で前に出れば十分。 ■ 行動(具体的にやるべきこと) FW・UTは「クリーンヒット前提」で振らない 多少ダフっても前に進む意識で、ボールだけを拾いにいかない。 狙いは常に“グリーン”ではなく“グリーン周辺” 届かせる意識より、左右に外さない意識を優先。 5Uを基準クラブとして信頼度を高める 5Dや3Dよりも、再現性の高い番手を軸にする。 FW・UTでのトップを恐れてインパクトを緩めない 緩むと逆にミスが出る。コンパクトでも振り切る。 ラウンド中に“使わない選択”を必ず入れる 毎回使う必要はない。安全な刻みが結果的に近道。 練習場ではマット中央にボールを置いて打つ 払い打ちではなく、軽く上から入る感覚を養う。 FW・UTでのミスをスコアカードにメモする 距離不足・左右ブレ・判断ミスのどれかを明確にする。 フェアウェイウッドとユーティリティが安定すると、ダボ・トリが一気に減ります。 100切りは、FW・UTで「欲を出さない人」から達成していきます。 |