★ウェッジ・パター編★


■ マインド(ウェッジ・パターへの考え方)

ウェッジとパターは“スコアを縮める道具”ではなく“崩さない道具”と理解する
寄せワンやワンパットは不要。大叩きを防ぐことが最優先。

アプローチは入れる意識を捨てる
カップインを狙うほどミスは増える。確実に次を打てる距離に寄せる。

高さ=正解という思い込みを捨てる
転がせる場面では低い球が最も安全。

パターは技術より距離感がすべてと理解する
ライン読みよりも、強さが合えば2パットで収まる。

3パットはミスではなく“情報不足”と捉える
打ち方よりも、距離と傾斜の読み不足を疑う。



■ 行動(具体的にやるべきこと)

アプローチは基本を“転がし”に固定する
PWや9Iでラン中心のアプローチを軸にする。

56°は“越えなければならない時だけ”使う
常用するとミスが増える。

寄せはワンピン以内で合格とする
無理に寄せず、確実な2パットにつなげる。

パターは必ずカップを外して狙う
カップイン狙いはショートの原因。必ずオーバー目。

ロングパットは“入れない”前提で打つ
止める位置を最優先し、返しを残さない。

1m以内のパットはルーティンを固定する
考えずに打てる形を作り、成功率を上げる。

練習は距離別に分けて行う
3m・5m・10mの距離感練習を重点的に行う。



ウェッジとパターが安定すると、ダボがボギーに変わります。
100切りは、ショートゲームを“守り”で使えるようになった瞬間に達成できます。





Copyright © ★ゴルフ理論★ All Rights Reserved.